DIYだけでなくプロでも使える真空ポンプを厳選!
エアコンの取付けの必須作業が真空引きで、それに必要な真空ポンプも必須の工具ということになります。
プロの職人としてエアコンを取付けてるなら、すでに持ってて当然の工具ですが、
DIYで初めてエアコンを取付けようとしてるのなら新たに買い求めることになると思いますが、初めて真空ポンプを選ぶ時には種類も多いし、性能面でも過剰なものを選びがちですが、無駄な出費を抑えるためにも過度な性能は必要ありません。
そうと決まったら、次はDIYでも使いやすく出費を抑えるために安くて性能の良いものを選ぶだけなので、このページに各種類の使いやすくてお手頃なものを紹介しておきます。
DIYでも使えてプロの視点から見た使いやすくて信頼性の高い国内メーカーの真空ポンプを厳選して紹介していますので、この中から使いやすいものを選んでください。
また、真空ポンプに必要なものがセットになったキットも紹介しておきました。
内容は、真空ポンプ本体をはじめとして真空ゲージやチャージホース等々、真空作業に必要なものが揃ったセット内容なので、お薦めしておきます。
全て専用のバッグに収められているので、現場への持ち込みにも便利です。
まずはDIYで初めてエアコンを取付ける方向けに真空ポンプセットの紹介から始めさせていただきます。
エアコン取付けスターターキット
初めてDIYでエアコン取付をする方やエアコンの取付を本業として始める方にお薦めのスターターキットです。
充電真空ポンプセット
充電真空ポンプは電源を用意する必要が無いので、移動の多い仕事にはとっても便利です。
また、DIYでもお手軽に使えて、使い勝手がいいのでお薦めです。
真空ゲージにはアナログとデジタルがあるので、間違わないようにしてください。
充電真空ポンプ
タスコ(TASCO)の真空ポンプはマキタのバッテリーを使います。
このほかにパナソニックのLiバッテリーを使うものもあるので紹介しておきます。
この真空ポンプのバッテリーは、パナソニック18V 5.0Ah EZ9L54です。
充電式真空ポンプは電源コードを引っ張る必要がないので、手軽に使えて作業性がいいのが最大の特徴です。
繁忙期には、ありがたい真空ポンプなので、急速に普及が進んでいて頻繁に見掛けるようになっています。
最後に紹介したアサダ(asada)の真空ポンプに使われているバッテリーは、
マキタ(makita)のLiバッテリーで画像に映ってるのは、18V 6.0Ah BL1860Bです。
100V電源 小型真空ポンプセット
エアコン取付けに必要な他の工具を持ってるなら、この真空ポンプセットがお薦めです。
100V電源 真空ポンプなので、電源を引っ張らなければならないので若干面倒ですが、
その分、性能は充電式に比べたら数段上ですし、連続作業の時には充電容量を気にすることなく作業できるので安心です。
100V電源 小型真空ポンプ
タスコ(TASCO)の小型真空ポンプだけど、小型ながらオイル逆流防止弁付のツーステージと優れた性能を有した真空ポンプです。
現場作業では何気にうれしいオイル逆流防止弁が付いたモデルは本当に助かります。
(o^―^o)
業務用エアコン対応真空ポンプ
業務用エアコンの取付けには、これらを使ってください。
中でも、超軽量型のTA150TVを私はお薦めしておきます。
ともかく、その軽さには驚かされますが、ほかのものより少々高いので、業務量が少ないのなら他の安いものでもいいかとも思いますので、最終的な判断はお任せいたします。
最後に真空ポンプに不可欠な真空ポンプオイルを紹介しておきます。
真空ポンプオイル
私のように年間十数台程度しか取付け工事をしないのなら500ccもあれば十分だし、
そこそこ台数をこなすところでも1Lもあれば十分でしょう。
それでは足りないという方には次の4Lボトルがお薦めです。
真空ポンプにはオイルが不可欠なので、絶対入れ忘れないでください。
また適正量でないと確実な真空引きができないので、平坦なところでゲージ窓を見ながら適正量を入れてください。
どの真空ポンプを選んでもルームエアコンなら問題なく指定の真空点に到達することはできますが、
それ以上のエアコンで使うときには、排気量をしっかり確認して適切なものを使わないと真空状態が不完全になって、機械不良の原因になるので注意するようにしてください。
DIYでルームエアコンを取付けるのなら、価格の安いものを選べばいいでしょう。






















