プロでもDIYでも使いやすいフレアツール8選!
エアコンの取付けに必須のフレアツールをプロとして現場で使って、尚且つDIYでも扱いやすい物を厳選して紹介していますので、プロの業者として作業してる方から、DIYで始めてフレアツールを使うという方でも扱いやすく、間違いのないフレアツールばかりですから、届いたらすぐにフレア作業に取り掛かれます。
プロとして、繁忙期には数多くのエアコンの取付を行う方には、充電式のフレアツールがお薦めだし、
DIYで使うなら、家庭用のルームエアコンに使用されているサイズに特化した物がお薦めなので、
どちらもこのページで紹介してあるので、用途と経験値に応じたフレアツールを選んでください。
お薦めの電動フレアツール
電動フレアツールの中ならこの2機種がおすすめです。
REXの電動フレアツールはプロの中では定番のフレアツールなので、使い勝手の良さはお墨付きと言って間違いない代物です。
一方、TASCOの電動フレアツールは価格的にはおすすめですが、若干セットするのに手間が掛かるように感じるけど、これも慣れの問題だと思うので、評価としては甲乙付けがたいといったところでしょう。
厳選!ショートタイプフレアツール
家庭用ルームエアコンに使われている冷媒管サイズに特化したショ-トタイプフレアツールです。
通常のフレアツールのゲージバーには、5分や6分といった業務用エアコンに使われているサイズもあるのですが、
このフレアツールは、家庭用ルームエアコンに特化することで、これらのサイズを省くいて小型化が図られて扱いやすくなってるので、DIYで使うにはもってこいのフレアツールなので、DIYでエアコンを取付けようと考えてる方には、まさにお薦めのフレアツールです。
電動工具対応型フレアツール
充電のインパクトドライバーや充電ドリルドライバーを使ってフレアを作ることができるので、手作業に比べたら圧倒的に楽ができること間違いなしです。
手作業でフレアを作ってて、ダルいな…って思ってる方は使ってください。
電動フレアツールとまではいかないけど、コスパは良いのでお薦めします。
ラチェット式フレアツール
電動フレアツールまではいらないけど、少しは楽したいと思ってるならラチェット式フレアツールがお薦めです。
完全手動のねじ込み式に比べべたら、少ない力でフレアを作ることができるので、一日中エアコンの取付を行うようなマンションでの仕上げ工事の時なんかには、最低これくらいは持っておきたいものです。
私が厳選したフレアツール8選でしたが、お気に入りのものや、探してた物はあったでしょうか。
最近は、中国製やほかの国からの輸入フレアツールがが馬鹿げた価格で売られてるけど、中には日本のJIS規格に適合していないものもあるので、ガス抜けトラブルが頻発してるようなので値段に騙されず、最低JIS規格に適合してるかを確認してから、購入を考えることをお薦めしておきます。
JIS規格適合品との違いは、フレアコーンの角度の違いが多く、フレア接続の際に僅かながら隙間ができて完全密着できないのが最大の問題点です。
その結果、真空状態が保てないので増し締めすると、今度はフレアが割れてしまうことが多くあるようです。
日本国内のメーカーから販売されているエアコンはJIS規格を順守して生産されているので、JIS規格すら取得できない粗悪品に手を出すことは「ドブにお金を捨てるようなもの」なので、買うときはしっかり確認するよう心掛けてください。








