家庭用ルームエアコンの取付で初心者が難しく感じるのが冷媒配管とフレア接続です。
エアコン取付の最も重要な作業ですが、適切な手順と工具を使うことで、失敗しない作業をすることができるようになります。
◆失敗しないためのカギとなる工具
・フレアツール:
初心者が最も気にするのがフレア加工ですが、日本国内のJIS規格に適合したフレアツールを使うことで、簡単に最適なフレアを作ることができます。
・トルクレンチ:
フレア加工した冷媒管と室内機、室外機への接続時の締め付けなのですが、
これもエアコン用トルクレンチを使うことで適切な締め付けトルクで作業することができるので、メーカー指定の適正な取付を実現できます。
プロが使うこれらの工具を使うことで、初心者でも失敗しない具体的な手順を詳しく解説します。
まずは冷媒管の配管と接続作業を優先させて、仮にこの時点で接続に問題があっても、最終的に真空作業の時点でトラブルは発見できるので、その時に対処すればいい何の問題もありません。
ですからまずは、冷媒管の接続作業を優先させましょう。
屋外での冷媒配管および接続作業の内容をご覧ください。
初心者でも失敗しない冷媒配管と接続作業の手順解説
冷媒配管と接続作業の具体的な流れ
ご覧のようにまず冷媒管のフレア加工までの下準備から紹介して、
初心者が一番気になるフレア加工の施工手順を紹介し、具体的な作業状況を写真でより詳しく解説していますし、フレア加工のちょっとしたコツや便利な器具も紹介もしてあります。
そのあとに冷媒管の接続手順について解説して、こちらも写真と接続の大切な部分を図解で紹介するなど詳しく解説しています。
重要な作業なので、より詳しく分かりやすいように写真だけでは足りない部分は図解で失敗のないように紹介してあります。
まず、ここまで紹介すればフレア加工も接続作業も失敗することは無いと思いますが、
仮に失敗していたとしても最後の真空作業で発見できるので、その時直せば問題無いので、まずはこの時点で最善の作業を心掛けることに集中してください。
